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le beurre noisette

noisette5.exblog.jp

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鯛のアラで鯛めし

アイスクリームメーカーを冷凍庫に収めるために
冷凍庫を片付け。
梅酒を漬けた残りの梅はグラニュー糖と保存ビンに入れ
梅シロップに、鯛のアラは頭とカマで鯛めしに、残りは
出汁をとってお吸い物に。

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鯛の頭とカマは塩水で汚れを落とし、熱湯をまわしかけ
臭みを取る、ウロコもきれいに取る。
塩を薄くふり、グリルで焼く。
洗ったお米に分量の水を加え、鯛・淡口醤油・酒を加え炊く。
15分程蒸らして鯛を取り出し身をほぐしてご飯に加え混ぜる。

頭とカマにも充分身がついていたので2合のご飯には
丁度いいくらいです。
出汁を取ったアラもいつもなら捨ててしまうのですが
厚く身がついていたので骨からはずして淡口しょうゆと
三つ葉・あさつきで和えて、しっかり脂が残っていて
なかなか美味しい、鯛ってすごい。
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安藤寛泰さんの結晶釉の碗とカップ
東 一仁さんの浅鉢に盛り付けて
 

翌朝、残りのご飯とつゆを冷蔵庫で冷やし
ゴマと優しい味の梅干しを添えて冷やし茶漬けに
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暑い夏にこの冷やし茶漬けはさっぱりしていいかも
お酒の後の〆にもいいです。
by noisette7 | 2012-07-20 17:03 | フード | Comments(2)

浴衣と和のアロマ お香

今年の夏、浴衣でお出かけのために
久しぶりに浴衣を新調しました。
独身の頃の浴衣ではあまりにかわい過ぎて。

ちょっときつい感じかなとは思いましたが
市松柄です。
帯はスズメと電信柱と笹の柄。

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早速着る機会もあり着物もいいなと改めて思いました。
あとは、自分で着られることと所作に気をつけることです。

お世話して頂いたお店の中にほんのり香るお香の香り
着物の箪笥に入れておく匂い袋に
「空蝉」の文字が、源氏香之図は
帯の柄やお菓子、お茶道具の棗などに
描かれているのを雑誌で見たことがあり
とても興味がありました。

「源氏香」という組香の遊びはとても
高尚すぎてできませんが
手ごろな匂い袋ならその雰囲気は楽しめます。

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梅雨の季節、お香をたいて和のアロマを楽しむのもいいです。

源氏香をきっかけに今年の夏は源氏物語でも
読もうかと瀬戸内寂聴さんと田辺聖子さんの
源氏物語を用意しました。

「浴衣でお出かけ」が「源氏物語」にこんなきっかけも楽しいです。
by noisette7 | 2012-07-13 19:09 | その他 | Comments(0)

フランスのお土産

飛行機が苦手なのでもう長~いこと海外旅行に行っていません。

先日素敵なお土産頂きました。

ロンドンの紅茶とフランスのスイーツ
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紅茶のティーバッグは丸くてかわいい
硝子のポットにピッタリです。
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そしてパリのマダム御用達のエコBag
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気分は  フランスです。
by noisette7 | 2012-07-08 20:00 | その他 | Comments(0)

夏野菜のマリネとグリーンバーレイ

ナス・ズッキーニ・パプリカをグリルパンで焼いて
オリーブオイルとヴィネガーでマリネした
夏野菜のマリネ。

冷えた白ワインに合いそうですが
今日はビールと。

チベットのビール「グリーンバーレイ」
コロナビールのような軽い味わいです。
ライムを加えるとさらに爽やか。


< Resipe>
         夏野菜のマリネ

(材料)
パプリカ赤・黄  各1個
ズッキーニ  1本
ズッキーニ 黄  1本
ナス  2本
マッシュルーム  10個

ーマリネ液ー
EXVオリーブオイル  80cc
ヴィネガー  40cc 
にんにくのみじん切り  小1
塩・こしょう  適量
冷凍トマトすりおろし  中1個分
パセリのみじん切り  大1

(作り方)
1.野菜は洗ってしっかり水気をふき取り、好みの大きさにスライスする。
2.グリルパンに薄くオリーブオイルをひき焦げ目がつくように野菜を
  焼く。
3.マリネ液を作り、野菜が熱いうちに合わせ冷蔵庫で冷やす。
  器に盛りつけて好みのハーブを添える。

*野菜は歯ごたえが残るくらいに焼く、パセリの代わりにミントや
  ディルなどハーブはお好みで。
  

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焼いたマッシュルームの香ばしい風味が
いいアクセントになります。

   
by noisette7 | 2012-07-06 16:51 | Recipe | Comments(0)

白老と懐石料理を楽しむ会

梅雨の晴れ間の爽やかな夕暮れ
瑞穂区の岳見町ぎゃらりいで開催された

ー白老と懐石料理を楽しむ会ー

常滑の澤田酒造・澤田 薫さんと出張料理池田・池田美香子さんのコラボ
とても楽しみにしていた会です。
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食前
吟醸酒粕に金柑ジャムを添えて
白老梅で漬けたレーズンと日本酒カクテル・蔵人リッキー
ライムの香りも爽やかです。
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先付・椀物・向付へと池田さんのお料理と
吟味された白老さんの日本酒を頂きます。

暮れていくお庭の景色を見ながらゆっくりと味わう
お料理とお酒、幸せなひと時です。
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ぐい飲みもお酒に合わせて好きな物を選びます
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そして強肴
合わせるお酒は白老純米吟醸生と百二十二号純米酒
お料理は燻製あり、麹漬け、なます、チーズ焼きなどなど九品
どれもお酒好きにはたまらない味です。
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揚げ物は揚げたてのさつま揚げ、鮎も美味しい。
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そして粕汁と生姜ご飯の後は

水物
白老梅 黒糖梅酒と合わせます。
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白老さんの酒粕、梅酒、その梅酒を漬けた梅などが使われたお料理は
池田さんの丁寧な仕事と気持ちが伝わります。

日本酒にかける澤田さんの熱い思いと池田さんの料理
お二人の気持ちが込められた楽しくて、美味しい会でした。

この日頂いた白老さんの日本酒
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こんな素敵な会が、それぞれの季節で楽しめたらいいなぁ と思いますが
それは贅沢ですね。
by noisette7 | 2012-07-05 17:39 | その他 | Comments(0)