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le beurre noisette

noisette5.exblog.jp

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芽キャベツのフリット

毎年この季節になると店頭に並ぶ
芽キャベツ
今の時期は、まだ小さめでかわいいですが
どんどん大きい物も出てきます。
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見た目もかわいい芽キャベツで作るフリットは
キャベツ独特の苦みも油で揚げると甘味が
引き立ち美味しくなります。
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<Resipe>
        芽キャベツのフリット

(材料)4人分
芽キャベツ 12個
全卵  1個
強力粉  適量
パン粉  適量
揚げ油  適量
美味しい塩 適量
(作り方)
1.パン粉はなるべく細かい物を選ぶかまたはフードプロセッサーで
  細かくする。
2.芽キャベツはさっと洗い、外葉のみを取りのぞきキッチンペーパー
  で水気をふき取って強力粉・溶き卵・パン粉の順に衣をつける。
  溶き卵とパン粉をもう一度つける。
3.油を160~170℃の中温にして芽キャベツの中まで火が通る
  ように揚げる。

*パン粉をまんべんなくつけるには、バットにパン粉を入れ芽キャベツを
 入れて横にクルクルと回すときれいに衣がつきます。
 高温の油は焦げるので中温で、あまり火を通すと柔らかくなりすぎるので
 歯ごたえが残るくらいが美味しいです。
 

野菜の断面はどれもかわいいです
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これでなにか美味しそうなピンチョスも作れそう!
 
by noisette7 | 2012-02-24 00:32 | Recipe | Comments(4)

2月のお菓子の会

パティシエ 山本樹奈さんのお菓子の会
L`amitie du Gateau
バレンタインの月 2月はチョコレート

ブラウ二―
キャラメル
マンディアン

マンディアンはドライフルーツやナッツを
トッピングしたチョコ
名前を調べていたら、由来も書いてあり
スイーツに詳しくない私もこうして
美味しいお菓子を食べながら
知識がついていく。  楽しみです

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ハートのブラウニーは
周りはサクッと香ばしく
中はふわっと優しく溶けます
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来月も楽しみです。

シンプルな白の磁気のお皿は
随分前の青木良太さんのお皿
少し乳白色で透明感があり
磁気ですが冷たさはなく、優しい感じです。
by noisette7 | 2012-02-23 17:12 | スイーツ | Comments(0)

テーブルウェアフェスティバル

2月4日から12日まで東京ドームで開催されていた
テーブルウェアフェスティバルに出かけてきました。

海外・国内の陶磁器やテーブルウェア関連の商品が
展示・販売されるコーナー
優しい食空間コンテスト
有名ブランドが提案する食空間など
魅力的なイベントです。

その中から気になったものを

木村硝子店
うす張りの繊細なグラスはフォルムも美しい
フードスタイリストの千葉美枝子さんの
シックな革とハーブを使ったコーディネートが素敵。
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ポルトガルの食器 コスタ・ノバ
南仏の雰囲気が漂うこの器
さりげないおしゃれなコーディネートができそう
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レイノ―とスパイスで彩る豊かな食卓コーナーでは
フードスタイリングのデモンストレーションや
パネル展示もあり、盛り付けのヒントがいっぱい
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企業ブースは器も素敵ですが、フラワーアレンジも
毎回楽しみです。
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テーブルコーディネートのコンテストコーナー
テーブルのタイトルやコンセプトを読みながら見ると
コーディネートした人の想いが伝わります。
昨年のコーディネート部門と
オリジナル・デザイン部門の受賞者のコラボ作品
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色・形・質感どれも素敵です。

そして有田製陶さんで見つけた
かわいいピンクのタンブラー
「ペストルタンブラー」
八重桜のピンクとソメイヨシノのピンク
届くのは3月 楽しみです。
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シルバーやグレーと合わせたら
素敵なテーブルできそう・・と想像してみる。

今回はわずかな時間でフードやテーブルのコーディネートの
素敵な刺激をたくさんもらいました。
忘れないうちにまとめなくては。

by noisette7 | 2012-02-14 17:02 | コーディネート | Comments(2)

市田柿ミルフィーユと鉄釉のお皿

干し柿は、実家で作っていたのでなじみはあるものの
生の柿も干し柿もあまり好きではなかったのですが
和食屋さんで食べた柿のデザートがきっかけで食べられるようになり
干し柿も最近色々な形にアレンジされ食べる機会も増えました。

名古屋に来たばかりの頃
家では一斗缶の中に切りワラと一緒に入っていた干し柿が
綺麗にに詰められて、結構高価なお値段で売られているのに
びっくりしました。

今年のお正月に帰った時に、お土産物売り場で見つけた
「市田柿ミルフューユ」お取り寄せサイトで人気らしいです。
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干し柿でバターをサンドしてあります。
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干し柿の甘さとバターが濃厚な味です、個人的にはバターがもっと
たっぷりの方がいいかな。

陶芸作家 鈴木 進さんの鉄釉のお皿に盛りました
柿の色とお皿の色、同化するような色同士の組み合わせもいいです。

キューブにカットして盛り付けましたが
薄くスライスすると味わいも違います。


先日、TVで干し柿の中にくりきんとんを詰めた物が紹介されていました
レーズンバターを包んだ物、チョコレートコーティングされた物など
今は色々なお菓子になっています。
そういえば、干し柿はあまり好きではななかったけれど、祖母が作る干し柿の
焼酎漬けは好きで食べていました、小学生でしたが。
思い出して、ラム酒漬けでも作ってみようかと思います。
by noisette7 | 2012-02-05 17:47 | その他 | Comments(0)

かぶのフラン

かぶの美味しい季節です。
優しい味のかぶのフランを作りました。
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<Resipe>
        かぶのフラン
(材料)
かぶ(正味)  300g
バター  10g
固形ブイヨン  1/2個
卵(全卵)  2個
生クリーム  大3
塩  少々
カニの身  適量
(作り方)
1.かぶは皮をむいて4~5等分に切り、バターで炒めひたひたの水と
  固形ブイヨン・塩を加えて柔らかくなるまで煮る。粗熱を取りミキサーで
  ピュレ状にする。
2.卵をよく溶きほぐし、こしてかぶのピュレ・生クリームを加えて混ぜ塩で
  味を調える。
3.2を器に入れ、アルミホイルで蓋をして蒸気の上がっている蒸し器で中火で
  15分程蒸し中心まで火が通っていればできあがり。
4.カニの身・グリーンを添える。

ミキサーでピュレにする時は煮汁の入れ過ぎに注意、生クリームの代わりに
牛乳でも美味しく作れます。 

蒸したてのアツアツは、ほんのり甘いかぶの味が優しいです。


今日は節分
数年前から我が家も「恵方巻き」を食べてます。
今年の恵方は北北西、みんなで恵方を向いて無言で食べる
らしいでのすが、無言で食べるのはむずかしい。笑ってしまいます。

そして豆まきも
福がきますように。
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by noisette7 | 2012-02-03 15:55 | 器と料理 | Comments(0)